インターネットやeメールを悪用した事例について

最近、国内外でインターネットやeメールを悪用した事例が増加してきております。
思いがけない被害に遭われぬよう、インターネットの安全対策をお願いいたします。

 ★差出人を詐称するウイルスメール

 金融機関のメールアドレスを差出人と詐称したコンピュータウイルス「Netsky(ネットスカイ)」等による悪質なeメールの発生が確認されております。
これらのウイルスは差出人を詐称したeメールにより感染を拡大させる特徴を持つもので、メールに添付されているファイルを開くことによりウイルスに感染します。
つきましては、心当りのないeメールを受信した場合は、添付ファイルを決して開かずに削除されることをお勧めいたします。

 ★口座番号や暗証番号、クレジットカード番号などの不正入手(フィッシング詐欺)

 金融機関を装ったeメールを送り、お客様の口座番号や暗証番号を不正に入手しようとする犯罪(フィッシング詐欺)の発生が懸念されております。
具体的には金融機関を装ったeメールを送信し、もっともらしい理由をつけて本物そっくりに作った偽のWebサイトにリンクさせ、お客様の暗証番号などを入力させようとするものです。
 当金庫では、このようにeメールを使ってお客様の暗証番号等を照会するようなことは一切行っておりません。
 不審なメールが届いた場合には安易にリンク先にアクセスしたり、しんきんインターネットサービスのID・パスワード・暗証番号、キャッシュカードの暗証番号、口座番号、クレジットカード番号等の重要な情報を偽のWebサイトに入力されたり、eメールにてご返送されることのございませんようお願い申し上げます。

 ★スパイウェア

 パソコン内の情報やキーボード操作の内容を、ユーザーに知らせることなくインターネットを通じて取得しようとするソウトウェアです。電子メールに添付されていたり、フリーソフトをダウンロードした際、知らない間にパソコン上に送り込まれることがあります。

 他金融機関において、キーボードで入力したパスワード等を不正に盗み取られ、インターネットバンキングにて第三者へ不正に振り込まれるという被害が報告されております。
 お客様におかれましては、お心当たりのないメール等を安易に開くことのないよう十分ご注意いただくとともに、スパイウェア対応のアンチウィルスソフトのご利用、アップデート等を実施いただくなど、コンピュータウィルスには十分ご注意ください。

 万が一、利用履歴、入出金明細照会等で身に覚えのないお取引を発見された場合は、下記お問合せ先までご連絡ください。

             0997−52−3211
            (奄美大島信用金庫 電算室)

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